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リモートワーク対応施設
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リモートワーク対応施設

C&Cひがしね

 東根市のさくらんぼ東根駅2階にある「コワーキングスペースC&Cひがしね」は、山形大学が運営に携わっているリモートワーク対応施設です。大学の授業やオンラインセミナーをリモートで聴講できたり、大学の持つ知的財産と中小企業を結び付けるための取り組みなどに力を入れています。

 無料でWi-Fiが使えるメインワーキングスペース、会議室、大画面モニターやプロジェクターを使って会議ができる設備などが備わっているほか、ミーティングスペースでは簡単な打ち合わせをすることも可能です。

 山大との連携は、工学部のある米沢キャンパスとオンラインで結んで最新の研究内容を企業などの関係者に紹介したり、高校生の探求型学習を大学生が支援する、などの形で展開されています。大学にはビジネスに生かすことができる「シーズ」が、地域には大学の「知」に対するニーズが存在し、それを結び付ける拠点としての役割も果たしているのです。

 利用者同士が交流しながら、知識や経験を教え合う「Salon de おしぇ~る」の活動も活発。今さら聞けないようなパソコンやSNSなどに関する講座、中小企業に役立つDXの勉強会、外国とオンラインで交流して異文化に触れるイベントなど、利用者それぞれに持っている視点や「つながり」を生かし合っています。

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