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社説(1月17日更新)

酒田出身の新十両北の若関 土俵の活躍、郷土に元気

 大相撲初場所で、酒田市出身の新十両(西12枚目)北の若関(八角部屋)が8日目を終えて6勝2敗と奮闘している。同市出身の関取誕生は元幕内若瀬川以来、42年ぶり。佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若、尾花沢市出身)の長男で幕内の琴ノ若関(佐渡ケ嶽部屋)、白鷹町出身で十両の白鷹山関(高田川部屋)をはじめ、本県ゆかりの力士と土俵を盛り上げるとともに、関取への定着とさらなる飛躍を期待したい。[全文を読む]

談話室(1月17日更新)

▼▽SF小説の草分けといえば19世紀に活躍したジュール・ベルヌである。宇宙や地底などを舞台とした冒険譚(たん)に胸を躍らせた記憶をお持ちの方もおられよう。科学研究が進展してもベルヌが描いた空想世界は色あせない。 [全文を読む]

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