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社説(1月28日更新)

対ロシア、米欧が戦車供与 侵攻諦め撤収すべきだ

 昨年2月24日にロシアの軍事侵攻で始まったウクライナ戦争が、1年を迎えるのを前に新たな段階に入った。米国とドイツが消極姿勢を転換し、世界最強とされる主力戦車のエーブラムスとレオパルト2をウクライナに供与する。[全文を読む]

談話室(1月29日更新)

▼▽その時計は専門家の助言に基づき針が動く仕掛けとなっている。核兵器や気候変動で人類が滅亡する時刻を午前0時に見立て、残された時間を刻む針が進んだり戻ったりする。米科学誌が発表する「終末時計」である。 [全文を読む]

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