2011年度・大学卒社員募集要項
春の採用試験は延期します(以下は昨年度の募集要項です)
★応募者の個人情報は採用選考の目的のみに利用し、適正に管理・廃棄します。
配属・勤務地編集、営業を中心に転勤があります。従って、教育・研修終了後は一定の期間を経て、本社のほか県内12支社、県外3支社のいずれかに配属されます。 編 集
新聞の紙面をつくるのが編集局で、報道部と整理部の2部があります。このうち報道部は記事の取材・執筆に当たる部門で、本社では政治、経済、社会、運動、文化、写真などの担当に分かれています。県内外に網の目のように張りめぐらされた支社にも取材記者がおり、日夜ニュースを追っています。整理部はニュースバリューを判断し、レイアウトや見出しをつける業務が中心です。編集局では「足は山形に、目は世界に」をモットーにしており、国際的な視野を持った報道活動を行うため、本社、支社から毎年、30人近くが海外に飛んで独自に取材を進めています。 広 告
広告局は販売局とともに新聞社の経営を支える二本柱の一つです。広告主や代理店への出稿プロモートを行う営業部門と、催しものを実施する事業部門とに大きく分けられます。また、広告管理部、企画開発部、CGデザイン室があり、県内外の企業・広告主のマーケティング活動をバックアップしています。 販 売
販売局は新聞社と読者との接点に位置しています。できあがったばかりの新聞が、最短の時間で間違いなく読者の家庭に届くよう、県内約80の販売店を指導したり、販促の企画を展開しています。新聞が言論機関としての責務を全うするには、経営の安定と独立が欠かせません。その力となるのが発行部数です。ですから読者を増やすのも、販売局の重要な仕事です。 制 作
制作局は最新鋭のコンピューターを使って紙面を作り上げ、超高速オフセット輪転機で見やすい、カラフルな新聞を印刷する工程までを担当します。刻々と入電する県内、国内外のニュース記事や写真をコンピューター処理し、紙面を瞬時に組み上げていきます。新聞を印刷する山形市立谷川の制作センターは1999年1月から本稼働。最新の輪転機を2セット備え、最大32ページ、16個面多色カラーが可能な全国有数の自動化設備を誇っています。 メディア
メディア局は新聞社の持つ多様な情報を他のメディアで活用するのが主な仕事です。IT・インターネット時代に対応、ホームページや携帯電話での情報発信を行っているほか、マルチメディア時代を見据えた事業開発にも取り組んでいます。また、記事、写真、紙面データベースの運用を行っており、記事データベースは一般に公開しています。社内業務のデジタル化、インフラ整備についても中心的役割を担っています。 総務
新聞社は“職種のデパート”といわれるほど、いろいろなセクションから成り立っています。各部局が、それぞれ機能をフルに発揮できるように、総合的に調整、管理していくのが総務局の大きな役割といえます。特にここ数年、企業を取り巻く環境は大きく様変わりしており、これにふさわしい労働環境にするための新たな発想が求められる時代でもあります。それだけに実務知識を意欲的に習得するとともに、社会の動向、景気の動向などを的確にキャッチできる人材が求められます。 |
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|


高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版