2010年度・大学卒社員募集要項

本年度の募集は終了しました




○資本金     1億5千万円 決算期 3月
○代表取締役社長 黒 澤 洋 介 従業員数 281人
○創 刊   明治9年9月1日  ○発行部数 21万1,115部(08年7-12月ABC部数)









採用人員 大学卒/若干名(2009年度実績/大学卒5名)
募集職種
記者
応募方法 自由公募 学部学科 不 問
応募資格 次の各号に該当する男女
(1)1982年4月2日以降生まれの人
(2)2010年3月までに4年制大学以上を卒業または卒業見込みの人

 
 
初 任 給 214,100円
本採用時 247,100円
(注)2009年度支給額
  試用期間は6カ月
勤 務 地 本社、県内12支社
東京、大阪、仙台の各県外支社
昇 給 年1回
賞 与 年2回
勤務時間 1日8時間勤務(実働7時間)
職種により勤務ローテーションあり
定 年 満60歳
年間休日・休暇 106日
社会保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、全国新聞業厚生年金基金
労働組合 山形新聞労働組合(新聞労連加盟)




筆記試験 日時:2009年11月6日(金) 午後1時(正午から受け付け)
試験科目 学力検査(国語、数学、英語など)、一般常識、作文、適性検査
1次面接 日時:2009年11月16日(月) 時間未定
2次面接 日時:2009年11月26日(木) 時間未定
最終面接 日時:2009年12月3日(木) 午後2時
※試験会場はいずれも 山形メディアタワー(山形市旅篭町2-5-12)

 
 

提出書類 (1)会社指定の入社志願書(2ページあります) 志願書
 (本人が自筆で記入し、最近3カ月以内の写真を貼付)
(2)返信用封筒(長形3号封筒に80円切手を張り、あて先を明記)
※会社指定の入社志願書はホームページ上でダウンロードして下さい。(上記PDFアイコン)
締 切 日 2009年10月29日(木)必着で郵送するか持参ください。
書類選考を通過した方に、1次試験の案内を送ります。
書類提出先
問い合わせ
〒990-8550 山形市旅篭町2-5-12 山形メディアタワー
山形新聞社 総務局総務部 TEL.023-622-5271(代表)
★応募者の個人情報は採用選考の目的のみに利用し、適正に管理・廃棄します。

配属・勤務地

編集、営業を中心に転勤があります。従って、教育・研修終了後は一定の期間を経て、本社のほか県内12支社、県外3支社のいずれかに配属されます。

編 集

 新聞の紙面をつくるのが編集局で、報道部と整理部の2部があります。このうち報道部は記事の取材・執筆に当たる部門で、本社では政治、経済、社会、運動、文化、写真などの担当に分かれています。県内外に網の目のように張りめぐらされた支社にも取材記者がおり、日夜ニュースを追っています。整理部はニュースバリューを判断し、レイアウトや見出しをつける業務が中心です。編集局では「足は山形に、目は世界に」をモットーにしており、国際的な視野を持った報道活動を行うため、本社、支社から毎年、30人近くが海外に飛んで独自に取材を進めています。
 社会的責任の重い仕事で、幅広い知識と健全な常識、そして的確な判断力と豊かな表現力が求められますが、同時に健康な身体と行動力が不可欠なセクションでもあります。

広 告

 広告局は販売局とともに新聞社の経営を支える二本柱の一つです。広告主や代理店への出稿プロモートを行う営業部門と、催しものを実施する事業部門とに大きく分けられます。また、広告管理部、企画開発部、CGデザイン室があり、県内外の企業・広告主のマーケティング活動をバックアップしています。
 メディア多様化時代のなかで、柔軟な対応力と感性豊かなクリエーティブセンスが求められる部門です。

販 売

 販売局は新聞社と読者との接点に位置しています。できあがったばかりの新聞が、最短の時間で間違いなく読者の家庭に届くよう、県内約80の販売店を指導したり、販促の企画を展開しています。新聞が言論機関としての責務を全うするには、経営の安定と独立が欠かせません。その力となるのが発行部数です。ですから読者を増やすのも、販売局の重要な仕事です。
 斬新なアイデアを打ち出す企画力や、日々新たな課題に挑戦する精神力と行動力が求められる職場です。

制 作

 制作局は最新鋭のコンピューターを使って紙面を作り上げ、超高速オフセット輪転機で見やすい、カラフルな新聞を印刷する工程までを担当します。刻々と入電する県内、国内外のニュース記事や写真をコンピューター処理し、紙面を瞬時に組み上げていきます。新聞を印刷する山形市立谷川の制作センターは1999年1月から本稼働。最新の輪転機を2セット備え、最大32ページ、16個面多色カラーが可能な全国有数の自動化設備を誇っています。
 両部門とも情報、通信、電気、機械などしっかりした技術力と、若い柔軟な発想が求められる職場です。

メディア

 メディア局は新聞社の持つ多様な情報を他のメディアで活用するのが主な仕事です。IT・インターネット時代に対応、ホームページや携帯電話での情報発信を行っているほか、マルチメディア時代を見据えた事業開発にも取り組んでいます。また、記事、写真、紙面データベースの運用を行っており、記事データベースは一般に公開しています。社内業務のデジタル化、インフラ整備についても中心的役割を担っています。
 IT時代の最先端を追求する職場として、情報技術はもちろんのこと、探求心、発想力など総合的な力が求められます。

総務

 新聞社は“職種のデパート”といわれるほど、いろいろなセクションから成り立っています。各部局が、それぞれ機能をフルに発揮できるように、総合的に調整、管理していくのが総務局の大きな役割といえます。特にここ数年、企業を取り巻く環境は大きく様変わりしており、これにふさわしい労働環境にするための新たな発想が求められる時代でもあります。それだけに実務知識を意欲的に習得するとともに、社会の動向、景気の動向などを的確にキャッチできる人材が求められます。

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