県内企業ニュース

【鶴岡信用金庫】経営状況や活動、地区総代に説明

 鶴岡信用金庫(鶴岡市、佐藤祐司理事長)の鶴岡地区の総代を対象にした懇談会が6日、同市のグランドエル・サンで開かれ、経営状況や地域活性化に向けた取り組みなどを説明した。

 総代68人が出席。佐藤理事長が「さまざまな課題を解消し、人が輝き、活力あるまちづくりに努める」とあいさつした。担当者が経営について「各キャンペーンに積極的に取り組み、預金残高と貸出金残高が過去最高額になった」などと紹介した。出席者からは「人材を育成する若手経営者塾は継続してほしい。塾生と青年会議所のメンバーなどが交流できる場があればいい」などの意見が出た。

 老朽化に伴い、同市の本店営業部を現在地に建て替えることを報告した。相談ブースを多く設置し、ロビーを有効活用して気軽に立ち寄れる店舗づくりを目指す。来月9日に着工し、2019年3月初旬にオープン予定。工事中の業務は廃止した旧南支店で行う。

 酒田地区の懇談会は4日に酒田市で開かれ、総代19人が出席した。

(2017年12月7日付山形新聞掲載)

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