国内外ニュースILO、ミャンマー制裁解除 民主化進展受け
2012年06月14日 06:06
【ジュネーブ共同】ジュネーブで開催中の国際労働機関(ILO)総会が13日、強制労働問題でミャンマー政府に科していた会議への参加資格停止などILOの制裁措置を解除する決議案を採択した。
人権侵害として国際的非難を浴びてきた強制労働を2015年までに撲滅するとのILOとの合意などが評価された。民主化の進展を受け、欧米諸国などが制裁を解除する流れを受けた動き。 14日には最大野党、国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー党首が、24年ぶりの欧州訪問で最初の行事としてILO総会で演説する。
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