国内外ニュース

ゾフルーザ、小児は慎重に インフル薬、学会が提言

2019年10月17日 11:52
インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」
インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」
 1回の服用で済む手軽さから、昨年の発売以来多くのインフルエンザ患者が使用する治療薬ゾフルーザについて、日本感染症学会は17日までに、12歳未満の小児には慎重に投与するよう医療機関に求める提言をまとめた。薬が効きにくくなる耐性ウイルスが出る頻度が他の薬より高いことが理由。近く学会のウェブサイトで公表する。

 12歳以上についてはデータが乏しいため、使用を推奨するかしないかの判断は見送った。

 ゾフルーザは昨年3月に販売開始。厚生労働省によると、今年3月までの半年間で約600万人分が医療機関に出荷され、広く使われた。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2019年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2019年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から