国内外ニュース

復興庁、ネットでの資金調達支援 「クラウドファンディング」活用

2017年12月07日 16:26
 復興庁は2018年度から、東日本大震災で被災した企業や復興に取り組む民間団体の資金調達で、インターネット上で不特定多数から資金を募る「クラウドファンディング」の積極活用を後押しする。企業や団体向けのセミナーを各地で開くほか、分かりやすいPRサイトの作成経費も支援する方針だ。

 被災地では、売り上げの落ち込みや寄付金の減少のため、資金不足に悩む企業やボランティア団体が少なくない。復興庁は、被災地を応援したいと考えている全国の人からネットで資金を募ることで、経営体力が弱く金融機関の融資を受けにくい企業でも自力で資金調達し、活動を続けられるとみている。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内7市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

週1回配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2017年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2017年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報、おくやみ… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から