国内外ニュース

東京五輪への実践的サイバー演習 大会運営システムを再現

2017年12月07日 13:09
 2020年東京五輪・パラリンピックを標的にしたサイバー攻撃を撃退するため、国立研究開発法人・情報通信研究機構(NICT)は7日、大会運営システムを再現した仮想ネットワーク環境で行う実践的な防御演習「サイバーコロッセオ」を、来年2月に始めると発表した。

 大会組織委員会の職員ら延べ520人が参加する。高度な攻撃に対処できる人材を育成することが目的で20年までに約20回実施する。大会時に想定されるサイバー攻撃を疑似的に発生させられるようにするほか、攻撃チームと守備チームに分かれて対戦する訓練形式も取り入れる。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内7市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

週1回配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2017年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2017年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報、おくやみ… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から