東証、午前終値は2万3371円 中間配当狙う買いで167円高

9/28 11:54

 週明け28日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。中間配当の権利確保を狙う買い注文が見られた。一時200円近く上昇し、18日以来の高値を付けた。

 午前終値は前週末終値比167円08銭高の2万3371円70銭。東証株価指数(TOPIX)は12・70ポイント高の1646・93。

 28日は3月期決算企業から2020年9月中間配当を得る権利が定まる日のため、還元の余力がある底堅い業績の銘柄に買いが入った。円相場の対ドルでの安定も投資家心理を明るくした。

 前週末25日の米株高も好感された。

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