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東北出身AKBメンバーがPR CSの観光応援特集

2019年02月18日 17:43
AKB48の(左から)谷川聖、佐藤七海、佐藤朱=18日、東京都内
AKB48の(左から)谷川聖、佐藤七海、佐藤朱=18日、東京都内
 CS放送「旅チャンネル」の東北観光応援特集「がんばろう!日本」の発表会見が東京都内で開かれ、応援隊に就任したAKB48の東北出身メンバー、谷川聖(秋田)、佐藤七海(岩手)、佐藤朱(宮城)が登場した。

 同局は3月11日から、旅番組「東北さんぽ」「東北トラベラー!」を集中放送する。

 東日本大震災発生時、中学2年だった佐藤朱は「学校にいた時間で、大きな揺れが長かった。校門の前まで津波が来て、避難所生活も送りました」と振り返る。

 AKB48グループは、震災直後から「誰かのためにプロジェクト」として、被災地訪問などの復興支援活動を実施。3人はAKB加入後の、2015年から被災地訪問に参加している。

 12年1月に宮城県を訪れたAKBを見たという佐藤朱は「キラキラしたステージにたくさんのパワーをもらって、私もAKBのように元気を届けられる存在になりたいなと思いました」と語る。

 会見で地元の名物を問われると、谷川は「ナマハゲやハタハタ、冬は乳頭温泉がお薦め」。佐藤七海は「じゃじゃ麺、冷麺、わんこそばが岩手の三大麺。わんこそば100杯を目指してほしい」、佐藤朱も「南三陸町のさんさん商店街が有名です」とPRした。
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