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“二刀流”で斎藤を圧倒 神スイングの稲村亜美

2018年05月17日 15:48
イベントに登場した(左から)たかし、内田理央、稲村亜美、斎藤司=17日、東京都内
イベントに登場した(左から)たかし、内田理央、稲村亜美、斎藤司=17日、東京都内
 タレントの稲村亜美が、東京都内で行われた新型スマートフォン「ギャラクシーS9」のPRイベントに登場。同機種の機能を使った動画撮影対決で、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司を圧倒した。

 新機種「S9」「S9+」は、約0・2秒の瞬間を約6秒かけて表現する「スーパースローモーション撮影」が特徴の一つ。イベントはこの機能のPRとして対決が組まれ、モデルの内田理央がカメラマンと審判を務めることに。

 華麗な打撃フォームが「神スイング」と呼ばれる稲村は野球のユニホーム姿で登場し、「(メジャーリーグの)大谷選手のように二刀流を見せたい」と宣言。動画では、稲村のしなやかなバッティングとピッチングのフォームがスローモーションで映し出された。

 これに斎藤は「僕もメジャーを使ってはげている部分を測りたい」と“メジャー対決”の構えを見せたが不発。第1子の女の子の誕生を控え、相方のたかしを赤ちゃん役に「神ベロベロバー」を披露したが、あやすどころか余計に泣かせてしまいそうだった。

 内田の判定は稲村に軍配。「負けないと思った」と胸を張る稲村に対し、斎藤の頭の中は生まれてくる子のことでいっぱいのようで、「この世で誰も笑わなくても、娘が笑えばそれでいいです」と言い切っていた。
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