県内蔵元の清酒の出来栄えを審査する鑑評会が2日、山形市の県工業技術センターで開かれた。今回から、市場で人気を集めている山廃(やまはい)仕込みなどの生(き)もと系純米酒の審査も行い、県産酒のバラエティーを増やしていく方針だ。[記事全文]