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山形31位、福島が東北勢初V 都道府県対抗男子駅伝

2019年01月21日 10:48
 第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、福島が2時間19分43秒で東北勢として初の優勝を果たした。山形は31位だった。

 福島は序盤から上位につけ、5区で首位に立った。6区で群馬にかわされたが、最終7区で東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で東洋大の往路優勝に貢献した相沢が25秒差を逆転し、リードを広げてゴールした。

 3区で塩尻(順大)が区間賞の快走を見せるなどした群馬が過去最高の2位に入った。

 過去7度優勝を誇る長野が3位。2連覇を狙った埼玉は17位に終わった。

アンカー照井が健闘、区間18位
 山形は過去最高の23位の更新を狙ったが、31位に終わった。阿部亮監督は「前との差もないし、もったいなかった」と悔やみつつも「これまでは30、40位が定位置。去年までなら満足していたが、満足できていない。選手も悔しいと思う。成長した証し」と手応えも口にした。

 3区を終えて27位。勢いを付けようとにらんでいた4、5区の高校生区間で順位を落とし「誤算だった」と阿部監督。来年以降へ「全国の舞台で勝負するために、速さよりも強さを身に付けないと。経験を積んでいくしかない」と力を込めた。

 主将の照井明人(NDソフト)は「岩手県出身で、山形へ恩を返す駅伝」とエース格が集まる最終7区で区間18位と健闘した。「力のある選手が集まってきている。7人そろえば、入賞も狙える」と話した。

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