県内ニュース【モンテ】上位対決へ「球際大事」 あす22日アウェー甲府戦、山梨で練習
2012年08月21日 07:51
軽めのランニングでコンディションを整えるモンテディオ山形の選手=山梨県昭和町・押原公園
20日は山梨県内に移動後、同県昭和町の押原公園でトレーニング。軽めのメニューとし、愛媛戦での先発メンバーはランニングやストレッチで調整した。他選手は運動量のアップを狙い、ボール回しやシュート練習などで汗を流した。 逆転勝利を収めた愛媛との一戦についてDF石川竜也は「後半は相手の運動量が落ちた場面で、ボールを回せるようになった。ただ、相手が動けている状態から、自分たちが攻撃を仕掛けていかなければ」と課題を挙げた。 FW林陵平は「(後半途中から出場し)個人的には流れを変えることができたと思う。次戦では得点を狙っていく」。MF広瀬智靖は「(後半は)相手の動きが止まっていたので、裏に抜ける動きなど、アクセントを与えようと意識した」と語り、甲府戦に向けて「首位なので勝たないと上には行けない。球際の部分が大事になる。そこで勝てばチャンスは生まれる」と話した。
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