県内ニュース県が「山形の水」商品化、安全もアピール 鶴岡・朝日浄水場で採水
2012年01月29日 15:30
県企業局が販売している「おいしい山形の水」
安全、安心な水道水の普及、啓発につなげる商品開発の一環。東京都や大阪市などでも水道水のペットボトルを発売して話題となる中、10年度には西川浄水場で採水した水で入れたお茶のペットボトルを販売している。 「おいしい山形の水」は1万本を用意。500ミリリットルで110円(税込み)。地図上の山形県の外観が人間の横顔のように見える特徴を生かし、水を飲む横顔をラベルにデザインした。 県企業局は「県内各地の浄水場の水を生かした商品などで、県民に山形の水のおいしさと安全性をアピールしていきたい」と話している。
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