県内ニュース恐竜の進化、魅力を紹介 鶴岡で企画展、貴重な化石など260点
2010年09月08日 17:54
カルノタウルスの骨格標本など貴重な資料が多数展示されている=鶴岡市
月山あさひ博物村がミュージアムパーク茨城県自然博物館の協力を得て初めて企画し、先カンブリア時代〜第四紀までの恐竜の化石や骨格標本などを紹介している。 カンブリア紀の三葉虫や中生代ジュラ紀に生きたとされるカマラサウルスの脊椎(せきつい)の実物、四足歩行だった草食恐竜トリケラトプスの頭蓋(ずがい)骨の複製など約260点の貴重な資料が並ぶ。中でも、カルノタウルスの骨格標本は高さ4メートル、長さ7.5メートルと迫力があり、訪れた人の目を引いている。10月31日まで。 期間中は、毎週日曜日に石こうを使った「化石のレプリカ作り」が行われている。入場料は高校生以上が700円、小中学生450円、幼児が100円。問い合わせは月山あさひ博物村0235(53)3411。
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