県内ニュース下水道の役割、な〜るほど 県、山形市がPRイベント
2010年09月08日 13:35
顕微鏡で水をきれいにする微生物を観察する子どもたち=山形市
イベントでは、下水処理場の反応タンク内で汚れた水をきれいにする役割を担っているエピスティリスなどの微生物を顕微鏡で観察。滝山小4年井上陽介君(10)は「下水道を使うことで、川がきれいになることが分かった」と話していた。 県下水道課、山形市上下水道部などが2006年から毎年開催しており、5回目。国が9月10日を「下水道の日」、9月1〜10日を「下水汚泥資源利用旬間」と定めていることに合わせて啓発活動を行っている。
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