県内ニュース百人一首や芭蕉テーマに120点展示 山形・書道の邑玄会が作品展
2010年09月07日 21:18
書道愛好家たちの力作を展示している邑玄会書展=山形市・文翔館
[ 動画はコチラ]県内各地の会員47人が約120点を展示した。今回は扇画がメーン。会員は百人一首の短歌と松尾芭蕉の俳句の中から気に入った作品を選び、淡い色合いで薄い模様が付いた扇形の紙に書をしたためた。来場者は文字と余白のバランスが取れた作品にじっくりと見入っていた。 漢字、仮名、調和体で表現した書、篆刻(てんこく)もあり、賛助出展として市川昭男山形市長も出品。尾本会長は「百人一首や芭蕉の俳句は多くの人が親しみが持てると思い、テーマに選んだ。会員が熱心に取り組んだ作品ばかり」と話している。作品展は発表の場として年1回開いており、19回目。12日まで。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|



動画はコチラ

高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版