県内ニュース幼児、児童専門の図書室オープン 読み聞かせの場に・最上
2010年09月07日 14:10
子育て支援センター内に設置されたひまわり図書室で読み聞かせする親子連れ=最上町
ひまわり図書室と名付け、広さは約60平方メートル。主に幼児や小学生を対象にした絵本や物語、自然科学などの本を備える。絵本の表紙が一目で分かるように展示できる書架を設けたり、最上杉を使ったカブトムシやトンボなどのサインパネルを書架に設けるなどの工夫を凝らしている。蔵書目録はデータベース化し、バーコードを読み取って貸し出しと返却が瞬時にチェックできる新検索システムを取り入れた。 3日に行われたオープンセレモニーでは、高橋重美町長が「親子で読書を楽しみ、豊かな心をはぐくむ拠点にしてほしい」と呼び掛けた。子育て中の佐藤かおりさん(33)と矢作由樹さん(36)=いずれも向町、主婦=は「絵本を読み聞かせする場合、利用者は子育て支援センターから町役場隣の中央図書館に移動しなければならなかった。図書室が設置されたことで移動することなく、子どもに読み聞かせをすることができる」と喜んでいた。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|





高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版