県内ニュース残暑の中「日本一の芋煮会」・山形
2010年09月05日 21:21
厳し残暑の中、大勢の人が大鍋の芋煮を堪能した「日本一の芋煮会フェスティバル」=山形市・馬見ケ崎川河川敷
[ 動画はコチラ]メーンとなる日本一の芋煮ゾーンでは、直径6メートルの大鍋「鍋太郎」で、調味料の砂糖以外はすべて地元産の里芋3.3トン、牛肉1.2トン、ネギ3500本、こんにゃく3500枚、しょうゆ700リットルを使って山形芋煮3万食分を調理。ショベルカー2台で大鍋から小分けした芋煮を訪れた客らに配った。 しかし、真夏を思わせる暑さに、芋煮の売れ行きは伸びず、約2万食分を配食した午後3時前で販売を打ち切った。実行委員会は「煮始めてから時間が経過し、里芋が溶けてお客に提供できない状態になった」とし、「暑さの影響で人出が少なかった」と分析している。 会場では、ブランド豚を使った、みそ味の庄内芋煮も6500食分が調理されたが、販売できたのは4千食分にとどまった。 祖母と母の4人で訪れた栃木県鹿沼市の篠原七海(ななみ)ちゃん(6)、圭太君(3)のきょうだいは日差しを避け、テントの中で汗だくで芋煮をほお張り「とってもおいしい」。大学時代の友人6人で訪れた東京都国分寺市、学生古村和圭子さん(25)は「熱いけれど、大きな鍋でつくった芋煮を食べるのは醍醐味(だいごみ)があり、楽しかった」と話した。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|



動画はコチラ

高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版