県内ニュース酒田港沖で「とびしま」の海難救助訓練 乗組員ら消火活動など対応確認
2010年09月02日 20:32
「救助者」をバスケットに載せてヘリに収容する海上保安官たち=酒田港沖
「とびしま」を運航する酒田市定期航路事業所、酒田海上保安部などから約40人が参加。酒田港から北西5.5キロ沖で、船体後方にある機関室から出火、乗客1人がけがを負った−との想定で行った。 火災を発見した乗組員が同事業所と酒田海保に通報し、消火器で初期消火。巡視艇「べにばな」が放水銃を使って消火活動を行った。第2管区海上保安本部仙台航空基地のヘリコプター「いぬわし1号」がバスケットで救助者を模した人形を収容したほか、酒田海保の巡視船「つるぎ」が「とびしま」をロープでつないでえい航する訓練も実施。参加者は万一の際に迅速に対応できるように真剣な表情で取り組んでいた。 同事業所と酒田海保が年1回、定期船の訓練を実施している。7月に就航した「とびしま」での訓練は初めて。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|





高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版