県内ニュース酒田で刈屋ナシの目揃え会 5万ケースの出荷見込む
2010年09月02日 10:08
刈屋ナシの選果基準を確認した目揃え会=酒田市・JA庄内みどり北部選果場
刈屋梨(なし)出荷組合の小野寺伸一組合長によると、今年は春先に続いた低温の影響で例年より実は小さく、着果量も少ない。ただ糖度は例年並みかやや高い。収穫は2日から始まり、主力品種の幸水は20日すぎまで、豊水は10月中旬まで続く。5万ケース(5キロ詰め)の出荷を見込む。 刈屋ナシは、同組合の生産者が酒田市刈屋周辺の約35ヘクタールで育てている。見本を前に小野寺組合長は「甘みが強い刈屋ナシを多くの人に味わってもらいたい」と話していた。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|





高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版