県内ニュース庄内沖の底引き網漁が解禁 カレイやヒラメなど水揚げ
2010年09月01日 21:11
タイやカレイなどが次々と水揚げされ、活気づく由良漁港=鶴岡市
同港では午後3時半ごろから、カレイやヒラメ、アンコウ、アマダイなどを積んだ漁船が次々と戻り、地元漁業者や県漁協職員ら約50人が、水揚げ、魚の選別、氷詰めなどの作業に追われた。午前1時ごろに出港したという富芳丸の斎藤守船長(48)は「暑くて大変な漁だったが、カレイやヒラメなどが取れた。まずまずの釣果だよ」と笑顔を見せていた。 酒田市の県漁協漁政対策室によると、県内の昨年度の漁獲高は約27億円で、このうち主力漁法である底引き網漁が約3割を占める。この日解禁されたのは石川県以北の日本海で、漁期は来年6月末まで続く。
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