県内ニュース倒木や信号トラブルで奥羽本線ダイヤ乱れる
2010年09月01日 08:45
架線に倒れかかった広葉樹。はしごで支えるなど応急処置し、運転が再開された=午後9時35分、南陽市新田
31日午後6時40分ごろ、南陽市のJR奥羽本線赤湯−中川間で、沿線の立ち木が傾き、架線に接触した。この影響で同区間は午後7時40分ごろから約1時間40分、運転見合わせとなった。 JR東日本山形支店によると、傾いた木の幹をはしごやロープで固定するなど応急処置をし、運転を再開した。山形新幹線の上りつばさ1本がかみのやま温泉−東京間で区間運休し、普通列車上下計4本が運休。つばさと普通列車の計6本に最大約2時間40分の遅れが出た。影響人員は約1100人。同支店が立ち木が傾いた原因を調べている。 ■新庄駅構内で信号トラブル 31日午後2時20分ごろ、JR奥羽本線の新庄駅構内で、信号が赤のまま変わらなくなるトラブルが発生し、新庄−舟形間で約30分間、運転を見合わせた。JR東日本山形支店によると、この影響で普通列車上下計2本が最大35分遅れ、乗客140人に影響が出た。信号機の故障が原因とみて同支店が調べている。 ■青森の大雨で「いなほ」運休 青森県内の大雨に伴って31日午前から列車の運転を規制していたJR奥羽本線は、弘前(青森県)−大館(秋田県)間で終日、運転を見合わせた。本県関係は、青森発上野行きの上り寝台特急「あけぼの」が運休、青森発新潟行きの上り特急いなほ8号が弘前−酒田間で区間運休し、約150人に影響が出た。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|






高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版