県内ニュースバレーのゼッターランドさんが先生 「夢の教室」スタート、山形で7校予定
2010年08月24日 22:03
バレーボールの元オリンピックアメリカ代表選手・ヨーコ・ゼッターランドさん(右から3番目)を“先生”に迎え、夢の大切さを学んだ。授業の一環で、ゲームを通じて子どもたちが一緒に汗を流した=山形市・山形四小
[ 動画はコチラ]授業は、ゼッターランドさんがスパイクの威力を見せる場面からスタート。レシーブを受けたいと申し出た五十嵐海成君(11)は「早い! プロは違う」と目を輝かせた。一緒に体を動かすゲームを通じて子どもたちと交流を深めた後、講演した。 ゼッターランドさんは、アメリカ生まれ。日本に移住した小学生の時は、日本語でうまく気持ちを伝えられず、「自分などいなくてもいいのでは」と落ち込んだことがあったという。そんな小学5年の時、東京オリンピックで金メダルを取った元日本代表選手たちと一緒にプレーする機会があり、自分のレシーブから得点につながった。「わたしのレシーブが1点につながった。わたしにしかできないことだったんだと思い、この日、オリンピックに出場して金メダルを取ると決めた」とバレーの道に進むきっかけを語った。子どもたちは、夢の実現に向け努力を重ねたゼッターランドさんの話に聞き入っていた。 夢の教室は、日本サッカー協会が2007年度から取り組んでいる活動。山形市は同協会と協定を結び、ゼッターランドさんを皮切りにトップアスリートを招いて授業を行う。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|



動画はコチラ

高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版