県内ニュース夜空と水面照らす大輪 大石田で花火大会
2010年08月17日 09:39
最上川上空に次々と花火が打ち上げられ夜空と水面を彩った=大石田町
大石田まつりのメーンイベントで、町内の最上川に架かる大橋の完成を記念し1931(昭和6)年に始まった。この日は、花火70発が次々に開花するジャンボスターマインや町出身者が協賛した「ふるさと花火」、初孫誕生や結婚、還暦などを祝う「記念花火」などが華やかに打ち上げられた。 フィナーレは花火の直径が約450メートルある20号玉10連発の「町民号」がごう音とともに夜空を震わせて開花した。県内外から大勢の観客が堤防や商店街に繰り出し、約1時間半にわたる光のショーを満喫した。
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