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「美ら島沖縄総体2010」開幕 29競技で熱戦を展開へ

2010年07月29日 08:58
総合開会式で堂々と行進する本県選手団=沖縄市・沖縄県総合運動公園陸上競技場
総合開会式で堂々と行進する本県選手団=沖縄市・沖縄県総合運動公園陸上競技場
 全国高校総合体育大会「美ら島(ちゅらしま)沖縄総体2010」が28日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で総合開会式を行い、開幕した。同県では初の開催。これで開催地は全国を一巡した。大会には計約2万5000人の高校生トップアスリートが参加し、来月20日まで、計29競技で熱戦を展開する。

 「青天届く君の風みなぎる闘志が夏に輝く」がスローガン。スコールの後、黒雲の下で行われた式では、南から順に各都道府県選手団が入場。本県は41番目に登場し、旗手の高橋貴大(山形南バスケットボール部主将)が先導した。バスケットボール、弓道、陸上の選手ら計約70人が、ベニバナをイメージした色のハンカチを振りながら、笑顔で行進した。

 県選手団は遠藤啓司県高校体育連盟会長を団長に計619人(水泳除く)で構成。競技初日のきょう29日は、バスケットボール、バドミントン、ボクシングなど計8競技に臨む。
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