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山形中央と鶴岡東、28日決勝戦 全国高校野球山形大会第9日

2010年07月27日 21:40
 第92回全国高校野球選手権山形大会は第9日の27日、中山町の山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム(YZ・タカスタ=県野球場)で準決勝2試合を行った。山形中央と鶴岡東が勝利を収め、山中央は17年ぶり2度目、鶴東は19年ぶり5度目の決勝進出を決めた。

 第1試合の山形南−山中央は、1点を追い掛ける山中央が五回、敵失で二走武田直樹が生還し同点とした後、4連打などでさらに4点を追加。八回にも4連打で3点を挙げ、コールド勝ちした。山中央の先発武田直が被安打4、無死四球と好投した。

 第2試合の鶴東−日大山形は、初回に死球での押し出しなどで日大が3点を先制。鶴東が追い上げる展開となり、九回の犠飛で3−3の同点に追いつき延長に入った。十回表に鶴東が1点をリードし、その裏に日大の4番相原直人の本塁打で再び同点としたが、十一回に鶴東が4番竹藤泰晴の適時打で1点を取り、守りきった。

 決勝は28日午後1時からYZ・タカスタで行われる。
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