県内ニュース温泉地で「つや姫」説明会 県置賜支庁、皮切りは赤湯温泉
2010年07月07日 20:56
温泉旅館の関係者を対象にスタートした「つや姫」説明会=南陽市赤湯公民館
つや姫は昨年の先行販売の結果、県外での知名度アップが課題としてクローズアップされた。このため県置賜総合支庁は、まず置賜地域の主要温泉地で県外客とじかに接する旅館関係者につや姫の特性や販売戦略を知ってもらい、旅館でのつや姫提供と県外客へのアピールにつなげる狙いで説明会を企画。初回は赤湯温泉旅館協同組合(須藤清市代表理事)を対象に開き、加盟15旅館から経営者や女将、調理師らが参加した。 説明会では同支庁の佐藤嘉高産業経済部長が「本県の南の玄関口となる置賜地域。ぜひつや姫サポーターとして県外客を迎えていただきたい」とあいさつ。県農林水産部県産米ブランド戦略室の嶋津誠室長補佐が、栽培農家を限定した高品質生産態勢やコシヒカリを上回る食味などの特性を説明し、ブランド化に向けた販売戦略などを紹介した。出席者からは「つや姫の販売価格設定や流通ルートは」など、旅館での提供を想定した具体的な質問も相次ぎ、関心の高さをうかがわせた。 説明会は12日に米沢市の白布温泉、14日に小野川温泉で開催する。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|






高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版