県内ニュース巨大雪だるま「おおくら君」登場 肘折温泉、胴回り64メートル
2010年03月14日 10:48
高さ約11メートルの巨大雪だるま「おおくら君」=大蔵村・肘折いでゆ館前
おおくら君は降雪が少なかった上に雪解けが早く、去年より1回り小さいものの、高さ約11メートル、胴回り約64メートル。その脇のかまくらも高さ6メートルある。村が村内の建設業者に200万円で委託した。 県内有数の豪雪地の肘折で、積雪を活用して冬の観光の目玉にしようと毎年つくっている。20日の「おおくら雪ものがたり」では、同所で玉こんにゃくや甘酒の振る舞いがあるほか、午後7時からは15分間の花火も楽しめる。 この日行われた目入れ式では、黒いシートで「左目」をあしらい、関係者が完成を祝った。加藤正美村長が「冬のイベントとして定着してきた。交流人口の増加に向けて、さらに団結していきたい」とあいさつした。
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