県内ニュース県スポーツタレント事業、30人を発掘 第1期生に認定証交付
2010年03月13日 22:06
認定証を受け取る県スポーツタレント発掘事業の1期生たち=県スポーツ会館
同事業実行委員会長の金森義弘県体育協会長が、黒にオレンジのラインが入ったオリジナルユニホームに身を包んだ「YAMAGATAドリームキッズ」一人一人に認定証を交付し「体だけでなく心も鍛え、バンクーバー五輪で銅メダルを取った加藤条治選手のように日本を代表するトップアスリートになってほしい」と激励。1期生を代表し五十嵐紫乃さん(朝暘四・4年)は「選ばれたことをうれしく思う。自分はワールドカップで活躍できるスキー選手になりたい。ドリームキッズの名に恥じないよう努力していく」と決意を披露した。 同事業は世界で通用するトップアスリートの発掘、育成を目指し本年度からスタート。全市町村から応募があった577人の中から、3次にわたる選考で30人を選抜した。全国では25の自治体で同様の取り組みを行っているが、夏休みなど長期の休みを利用して年3回の合宿(7〜10日)を実施し、そのほかの期間は各地にスタッフが出向いて巡回指導を行うことが本県の特徴。県教育委員会と協力協定を結んでいる仙台大から、育成プログラムの作製や指導者派遣などで協力を受ける。 27日から県総合運動公園で、初の実践となるミニ合宿を行う。1泊2日の日程でYAMAGATAドリームキッズとしての意識を高め一体感を醸成することが主な狙い。互いを知り合い、協力してチームをつくるようなプログラムに取り組むほか、食事の重要性などについても学ぶ。自主学習時間も設けている。子どもたちだけでなく、保護者対象のプログラムも実施する。 1期生は次の通り。 五十嵐紫乃(朝暘四・4年)生亀幸輝(向町・同)池田有里(亀城・3年)井上慶星(山形二・4年)小形真央(山形東・同)柏倉夏菜(豊田・同)柏倉元太(長崎・同)岸佳杜(北谷地・同)熊田青空(藤島・3年)小松友哉(米沢北部・4年)斎藤恒(山大付・同)斎藤陸(日新・同)佐藤俊祐(大泉・同)佐藤壮馬(朝暘一・同)佐藤光彩帆(南沼原・同)佐藤璃奈(上山南・同)曽我憲伸(松川・同)高梨真史(鈴川・3年)高橋岳大(山形二・4年)武田大地(天童南部・同)東海林拓実(山形五・同)戸田風優人(寒河江南部・同)永井桂大(小国・同)長岡覇陽(長崎・同)沼沢悠馬(赤湯・同)吉住晴斗(朝暘五・同)吉田晴斗(沖郷・3年)渡部有未(梨郷・4年)渡部愛夢(大網・同)渡辺大祐(松川・同)
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|





高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版