県内ニュース県内50校で公立高入試
2010年03月10日 10:35
国語から始まった県公立高校一般入試=山形市・山形中央高
学力検査はそれぞれ50分間で、午前中に国語と数学、社会、昼休みを挟んで理科と英語が行われた後、面接が実施される。普通科が1.49倍で同科の中で県内最高倍率となった山形市の山形中央では、開門前から受験生が続々と到着。教室に入り、国語の問題用紙を前に緊張した表情で試験開始を待った。8時50分、試験監督の教員から「始めてください」との指示を受けると、一斉に問題用紙をめくり、漢字の読みの設問を先に解くなど、それぞれ工夫して問題に取り組んでいた。 同課によると、全日制の倍率は1.08倍。定時制を含めた全体の倍率は1.06倍で、昨年度よりも0.02ポイント上昇した。全日制は入学定員8600人から、推薦と連携型入試の合格内定者1637人を差し引いた一般入試の定員が6963人。これに対し、7520人が志願した。
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