県内ニュース子育て拠点施設が完成 朝日・保育園と支援センターを統合
2010年03月09日 15:14
子育て支援拠点施設の完成を祝い、踊りを披露する園児たち=朝日町宮宿
拠点施設は鉄骨平屋約1800平方メートルで、園舎と支援センター、屋外遊び場などを備える。床暖房を採用し、壁やいすなど内装には地場産の木材を多く使った。総事業費は約7億7700万円。 保育園は、廊下が幅約3.5メートルと広く、保育室との仕切りは収納できるため、開放的な空間になる。遊戯室、ランチルーム、絵本コーナーなどを設けた。保育定員は200人。0歳児保育(生後6カ月から)を新たに実施し、一時保育(週3日、月14日まで)、短期保育(1カ月単位、最長2カ月)にも対応する。通園バス2台を無料運行する。 未就学児の遊び場、保護者の交流の場となる子育て支援センターは、滑り台などの遊具と喫茶コーナーを備え、ファミリー・サポート・センターによる子どもの一時預かり、子育て相談などを行う。 竣工式には関係者約130人が出席し、鈴木浩幸町長が「子どもの人間形成の重要な時期を見守り、はぐくむ場所になると確信している」とあいさつ。3保育園の園児たちがくす玉を割り、踊りを披露して完成を祝った。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|





高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版