県内ニュース「つばさ」「ざおう」勢ぞろい 山形で鉄道模型公開運転会
2010年03月09日 12:08
トンネルや住宅などを忠実に再現した風景の中をミニチュアの鉄道模型が快走した=山形市・山形テルサ
会場には、縮尺80分の1のHOゲージと、同150分の1のNゲージのレールを敷き、会員が持ち寄った模型車両200両以上を走らせた。特急「つばさ」や急行「ざおう」、12両編成の寝台特急「カシオペア」、今春で引退する山形新幹線つばさの初代車両400系などが勢ぞろい。住宅やトンネル、踏切などの立体模型の中を走った。 子どもたちは、車番や先頭車両のヘッドマークを忠実に再現した列車が通り過ぎるたびに「すごい」「速い」と歓声を上げ、くぎ付けに。列車が大好きという山形市の萬年日光生(まんねん・こうせい)ちゃん(3)は「山形新幹線つばさはかっこいいなあ」と目を輝かせていた。 公開運転例会は年1回、毎年この時期に開いている。
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