県内ニュースわずか3カ月で10万人突破 「山形まるごと館」来場者数
2010年03月06日 19:57
「山形まるごと館 紅の蔵」の10万人目の来場者となった粟野五十子さん(中央)と純子さん(左)親子に花束や記念品が贈られた=山形市十日町2丁目
[MAP] 紅の蔵は、山形の食や観光情報、特産品を発信する新名所として、食事所や土産店などを備えている。オープン直後から関係者の予想を上回る来場者があり、最も多かった1月10日の初市の日は7600人超。平日にも来場者が多いのが特徴で、2月23日から始まった時代雛展も人気を集め、3月3日には2000人を超える人が訪れた。年間利用者数を12万6000人と見込んでいたが、早々に目標を達成しそうだ。 この日は記念セレモニーが行われ、粟野さん親子に市川昭男市長から紅の蔵利用券(1万円分)や山形鋳物などの記念品が手渡された。五十子さん、純子さんは「映画を見にきたついでに寄ったが、10万人目と聞いて驚いた。帰ったら家族に報告したい」と話していた。紅の蔵の堀野秀子コーディネーターは「たくさんの方々に足を運んでいただき、本当にありがとうございました」と来場者への感謝を語っていた。
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