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最上川200キロを歩く〜小学校探検リレー
山形新聞、山形放送はことしの8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」を5月7日から7月16日までの毎週土曜日、国土交通省や県教育委員会、市町村教育委員会などの協力を得て、11コースで実施します。
次代を担う子どもたちに毎年この時期、最上川流域を歩いてもらい、自然の恵みや川がはぐくんできた文化、歴史を学んでもらう事業で、9年目になります。ことしも県内11の小学校が参加、リレー方式で最上川源流部から河口まで歩きます。
庄内橋―最上川河口(酒田)
2011年7月16日 十坂小(酒田)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は16日、最終の第11週を迎え、酒田市立十坂小(鈴木清人校長)の5、6年生24人がフィナーレを飾った。庄内橋(庄内町)からの区間を担当した子どもたちは酒田市の最上川河口付近まで歩き、参加全11校、計227人の「友だち」を代表してゴールした。
立谷沢川合流点―庄内橋(庄内)
2011年7月9日 京田小(鶴岡)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は第10週の9日、鶴岡市立京田小(奥山慎校長)の4年生21人が、庄内町の立谷沢川合流点から庄内橋までのコースを歩いた。最上川が最上峡を抜け、広々とした庄内平野を潤す姿を実感しながら、16日のフィナーレへとつないだ。
大蔵橋−立谷沢川合流点(庄内)
2011年7月2日 富長小(舟形)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は第9週の2日、舟形町立富長小(姉崎秀悦校長)の4〜6年生12人が、大蔵村の大蔵橋から庄内町の立谷沢川合流点までの区間を担った。曲がりくねる川とともに、進路を西に取った子どもたち。強い日差しの中でも、川の流れとともにたくましく歩き通した。
隼橋−大蔵橋(大蔵)
2011年6月25日 立大石田北小(大石田)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は第8週の25日、大石田町立大石田北小(板垣修校長)の6年生18人が、担当した村山市・隼橋から大蔵村・大蔵橋までの区間で歩き進んだ。前日までの大雨で川幅いっぱいに濁流を抱える最上川。子どもたちは変容した川を前に、日々の安心や舟運時代の繁栄の陰にある自然の脅威を実感した。
村山橋―隼橋(村山)
2011年6月18日 神町小(東根)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は18日、後半・第7週の区間を東根市立神町小(平山茂校長)の4年生20人が担当した。子どもたちは川沿いのフットパスを歩き、生い茂る草木や姿を現す生き物たちに心を動かされ、最上川三難所のダイナミックな流れに目を奪われた。
簗瀬橋―村山橋(天童・寒河江)
2011年6月11日 高瀬小(山形)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は第6週の11日、山形市立高瀬小(鈴木健校長)の5年生24人が寒河江市の簗瀬橋から同市と天童市を結ぶ村山橋までの区間内を歩いた。子どもたちは須川が合流して勢いを増した最上川の水流に歓声を上げ、寒河江市の最上川ふるさと総合公園では毎年開かれているゴムボートレースなどの魅力を聞き、最上川がレジャーとしても活用されていることを学んだ。
新五百川橋―簗瀬橋(寒河江)
2011年6月4日 相模小(山辺)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は第5週の4日、山辺町立相模小(元木満校長)の4年生40人が村山地方のコースに入った。青空の下、化石を見詰めて太古の大地を想像し、風で広がる青葉の香りに夏がすぐそこに来ていることを実感。朝日町の新五百川橋から寒河江市の簗瀬橋までの区間をつないだ。
睦橋−新五百川橋(朝日)
2011年5月28日 蚕桑小(白鷹)
第4週の28日は、白鷹町立蚕桑(こぐわ)小(山川英俊校長)の5、6年生20人が近くの睦橋から朝日町の新五百川橋までの区間を担当した。峡谷を勢いよく流れる川の音を聞き、木道や岩場でステップを踏むように歩行。舟運や巨石をめぐるロマンも感じながら、置賜地方のルートを締めくくった。
白川合流点―睦橋(白鷹)
2011年5月21日 豊田小(長井)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」は第3週の21日、長井市立豊田小(五十嵐英治校長)の5、6年生17人が近くの白川合流点から白鷹町の睦橋までの区間を担当した。長い歳月を費やして今年、完成した長井ダムを見学。暮らしを支える“巨大装置”に感嘆の声を漏らしながら、最上川にかかわる新旧の歴史を学び取った。
糠野目水辺の楽校―白川合流点(長井)
2011年5月14日 亀岡小(高畠)
第2週の14日は、創立100周年を迎える高畠町・亀岡小(高橋秀一校長)の6年生12人が、近くの糠野目水辺の楽校から長井市の白川合流点までの区間を担った。気まぐれな空模様をものともせず、軽やかに歩き通した。
直江石堤(米沢)―糠野目水辺の楽校(高畠)
2011年05月07日 米沢西部小(米沢)
山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー」が7日、米沢市の最上川源流域からスタートした。9年目を迎える今回は「大河の恵み2011」がテーマ。7月16日まで計11週にわたって、流域の11小学校の児童が参加し、リレー形式で酒田市の河口を目指す。母なる川の流れとともに歩き、次代を担う子どもたちが自然環境や文化、歴史などを体感する。
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◇ところ 山形国際交流プラザ=山形市平久保100
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◇主催 山形新聞、山形放送
◇問い合わせ 山形新聞社事業部023(642)7955
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