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甲子園出場の2選手が東根市を訪問

甲子園で戦った感想を報告する山形中央高の羽柴充輝君(左)と小山尚哉君=東根市役所
甲子園で戦った感想を報告する山形中央高の羽柴充輝君(左)と小山尚哉君=東根市役所
 第92回全国高校野球選手権大会に出場した山形中央高野球部員で、東根市内の中学校を卒業した選手2人が16日、東根市役所を訪れ、土田正剛市長に結果を報告した。

 訪れたのは3年羽柴充輝君(18)=大富中卒=と2年小山尚哉君(17)=東根一中卒。九州学院(熊本)と対戦した2回戦では羽柴君が3番捕手、小山君が5番ライトで出場し、羽柴君は2安打を放った。春の選抜高校野球大会にも出場した2人は「春と夏では観客数など会場の雰囲気が違った。雰囲気にのまれた部分もあり、悔しかった」と大会を振り返った。土田市長は「春と秋の2度にわたって甲子園に出場するのはめったにない貴重な体験。これからもぜひ頑張ってほしい」とねぎらっていた。

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