山形県高校野球情報掲載記事選抜出場の山形中央高野球部が来社
選抜高校野球大会に向け抱負を語る奈良崎匡伸主将(左)、庄司秀幸監督(中央)、梶原賢校長(右)=山形市・山形メディアタワー
第82回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場する山形中央高の庄司秀幸監督と奈良崎匡伸主将は3日、梶原賢校長とともに山形市の山形メディアタワーを訪れ、抱負を語った。
庄司監督は、野球部の歴史を振り返り「創部から58年かかってやっと手にした出場」と甲子園への熱い思いを述べた。また、「けが人もなく、いい形で来ている。初出場らしく思い切ってプレーさせたい」と抱負を語った。奈良崎主将は「今まで支えてくれた人たちに感動してもらえるような野球をしたい。目標は全国制覇。そのために初戦を全力で戦う」と決意を述べた。 山形新聞の黒沢洋介社長、寒河江浩二常務編集局長、山形放送の園部稔社長、安藤勲報道制作局次長と懇談した。3人は吉村美栄子知事も訪問し、激励を受けた。 チームは9日から11日まで関東遠征を行い、12日に現地入りする。 同校は春、夏を通じて甲子園初出場。本県で初めて21世紀枠で選ばれた。選抜出場は2005年に4強入りした羽黒以来5年ぶり11度目で、公立校としては1977(昭和52)年の酒田東以来となる。 掲載記事一覧
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