第61回 秋季東北地区高校野球県大会
出場19校の対戦相手決まる
第61回秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が16日、山形市の県スポーツ会館で開かれ、県内5地区の予選を勝ち抜いた計19校の対戦相手が決まった。
出場するのは村山が6、置賜が4、最北、田川、飽海が各3チーム。今夏の山形大会決勝で完投し甲子園でも先発するなど経験、実績ともに群を抜く左腕安井亮輔を擁する酒田南や、本格派右腕佐藤雄介、打撃センスのある小林翔大ら投打の中心選手が残った日大山形などが優勝争いの軸になりそうだ。
組み合わせは表の通り。A、Bブロックに強豪が集中した。9チームのうち日大、鶴岡東、酒南、山形中央、羽黒は今夏の8強で、いずれも秋季県大会の優勝経験がある。上山明新館も前々回の覇者。このゾーンからの決勝に進出する道のりは厳しく、激戦が必至だ。一方のC、Dブロックはどのチームにも上位進出のチャンスがある。 開幕試合は明新館−鶴東。前々回の決勝では明新館が延長10回サヨナラ勝ちで初優勝し、2回戦でぶつかった今夏は鶴東が競り合いを制している。互いの意地を懸けた好ゲームが期待できそうだ。
大会は19日に開幕し、20、21日と27、28日の計5日間、中山町の山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム(YZ・タカスタ=県野球場)と天童市スポーツセンター野球場の2会場で熱戦を展開する。開会式は19日午前9時からYZ・タカスタで行われる。上位3校が来月10日から宮城県で開かれる東北大会の出場権を得る。
┌─山形城北
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││┌米沢工
│└┤
┌┤ └新庄東
││ Dブロック
││┌─酒田工
│└┤
│ └─鶴岡工
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││ ┌─北村山
││┌┤
│││└─寒河江工
│└┤ Cブロック
│ │ ┌山形商
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│ ││└酒田東
│ └┤
│ └─米沢中央
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│ ┌─羽黒
│ ┌┤
│ │└─山形中央
│┌┤ Bブロック
│││┌─米沢興譲館
││└┤
││ └─酒田南
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│ ┌─九里学園
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││└─楯岡
└┤ Aブロック
│ ┌鶴岡東
│┌┤
││└上山明新館
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└─日大山形