第61回 秋季東北地区高校野球県大会
◆YZ.タカスタ(中山町)▽第1試合(11:00/準決勝)
(試合終了)
(酒)安井―阿部翔
(鶴)荒木、佐藤翔―後藤 ▽三塁打=太田(鶴)
【評】酒田南が終盤に鶴岡東を突き放した。序盤に2点をリードして以降は2併殺などで波に乗れなかったが、8回に9番高橋の適時打、9回は敵失で追加点を奪った。鶴東は継投で接戦に持ち込んだが、打線が酒南安井に散発4安打、13三振と抑え込まれた。
酒田南、強攻策貫く
〈酒田南―鶴岡東〉3回表酒南2死1、二塁、5番三浦俊彦が左越えに適時打を放ち2―0とする=中山町、YZ・タカスタ今大会、バントで走者を送る場面はほとんどない。この日も、強攻策を貫いた。すべては「甲子園で打ち勝つチームをつくる」という信念に基づく判断で、拙攻も「それに向けた生みの苦しみ」と受け止める。「要所に生きのいい1年生が入っている。小さくまとまらせたくない」。この日も被安打4、1失点と好投した左腕安井亮輔を軸に、攻守ともにスケールの大きなチームを目指す姿勢の表れだ。 この試合で7番から5番に打順を上げた1年生三浦俊彦も指揮官が期待を寄せる選手のひとり。「中途半端なことをしないので迫力がある」という評判通り2安打、1打点、1三振の“結果”を出した。「初球から、フルスイングすることだけ」と三浦。クリーンアップの一角を任されても迷いは一切無かった。 新チーム結成後の練習時間はほとんどを守備に充てた。練習試合は2ゲームだけ。「打撃は試合の中で」。今の酒南にとって公式戦が強化の場だ。 |
文字サイズ変更
試合スケジュール
山形新聞からお知らせ
|




高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版