第90回 全国高等学校野球選手権山形大会
◆YZ.タカスタ(中山町)▽第2試合(11:17/1回戦)
(試合終了)
(真)佐藤賢―金山
(鶴)阿部、今野―斎藤亮 ▽本塁打=石塚(鶴) ▽二塁打=阿部2(真)
【評】鶴岡南が真室川に逆転サヨナラ勝ち。追う展開で攻守に焦りが目立ったが、敵失や四死球で得た終盤の勝負どころを逃さなかった。真室川は相手を上回る13安打。健闘したが、13年ぶりの夏1勝を目前で逃した。
鶴岡南、辛くも逆転
〈真室川―鶴岡南〉9回裏1死二、三塁、3番石塚昭人がサヨナラ中前打を放つ=中山町、YZ・タカスタ
7回から徐々に勢いづき、1点を追う9回裏に1死二、三塁のサヨナラ機をつくった。打席には4回にソロ本塁打を放っている石塚。その後の打席では変化球で打ち取られていたが、勝負どころで集中力を高め、2球目の変化球を中前にはじき返し2者を生還させた。 「チームの崩れたリズムをなかなか取り戻せなかった。でも、絶対負けるはずがないと思っていた」と石塚。松浦幸喜監督は「マイペースな子だが、責任感があり、うちの攻撃の軸。初戦を勝ててほんとに良かった」と胸をなで下ろした。 ○鶴岡南・蛸井宏和(サヨナラの走者)バスターで塁に出れた。試合は苦しかったが、その分うれしさは大きかった。 ●真室川・阿部純樹(2二塁打1打点)狙いは甘く入った内角直球。チームを元気づけたかった。波に乗れた。 |
文字サイズ変更
試合スケジュール
山形新聞からお知らせ
|







高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
スキー場ガイド
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版