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新システムが運用開始

(2017年12月19日)
 乗客5人が死亡し、乗客乗員33人が重軽傷を負った庄内町のJR羽越本線特急いなほ脱線転覆事故から約12年。事故を受け、当時「予測困難」とされた局所的な突風を探知・予測し、列車を止めるシステムが開発され、19日午前10時に運用が始まった。突風の発生場所や速度による違いはあるが、事故現場周辺であれば10分ほど前に到達を予測できるという。遺族らが求め続けてきた安全運行対策の中核がようやく実用化された。


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