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南陽・東置賜が総合4連覇 県縦断駅伝、2年連続の完全優勝

(2015年04月29日)
 第60回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)最終日は29日、8区間(長井-山形間)でレースを行い、南陽・東置賜が4時間13分51秒で制した。3日連続で頂点に立ち、2年連続の完全優勝で総合4連覇を果たした。総合タイムは16時間28分32秒だった。上山からの最終29区は、今夏の世界選手権男子マラソン日本代表の今井正人(トヨタ自動車九州)が招待選手として参加。14.2キロをトップで走り、沿道の駅伝ファンを沸かせた。


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