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教科書にない現実を目に

(2013年09月09日)
 最上広域市町村圏事務組合「少年少女沖縄派遣交流事業」の訪問団(団長・姉崎秀悦大蔵小校長)40人が、3日から3泊4日の日程で沖縄県を訪れた。悲惨な地上戦の爪跡と、その後続く米軍基地の重圧を自分の目で見て学習。現地の小学校を訪ねて互いに伝統芸能を披露し、友達づくりに励んだほか、南国ならではの家の造りや人々の習慣などを存分に吸収した。「チーム最上 かかわりと挑戦」を合言葉とした訪問団の4日間を紹介する。


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