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東根・峰渡りの道を歩く

(2013年04月29日)
 東根市と仙台市を結ぶ物流、観光の大動脈・国道48号。そのルーツとして、江戸時代に県境越えの重要な役割を果たした旧関山街道跡の古道を、地域資源として見直し保存していこうとの動きが出ている。東根市関山と仙台市青葉区にかけての山中に残るこの道は、峰伝いのルートであることから通称「峰渡りの道」と呼ばれる。今も歩くことができ、全長約4キロ。関山側の山林を所有する関山愛林公益会(清野栄三理事長)が先ごろ、現況調査を兼ねて古道を遮るやぶの伐採作業を初めて行った。作業に同行し、江戸時代の旅人が見た景色に触れた。2回に分けて紹介する。


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