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来県ダントツ第1位!台湾人の観光したいベスト10

山形県民の観光してほしいベスト10

1銀山温泉

「地方が元気な国は、未来が明るい国だ。」
第1位には「銀山温泉」が選ばれました。
銀山温泉は山形県尾花沢市にある温泉です。その名称は、江戸初期に栄えた「延沢銀山」に由来しています。銀山川の両岸には、大正末期から昭和初期に建てられた洋風で木造の旅館が軒を連ねており、大正ロマン漂うノスタルジックな情景に多くの方が惹きつけられています。また、「おしん」の舞台となったことでも脚光を浴びました。台湾の方にも、おしんのイメージと温泉に興味をもっていただいたようです。

2蔵王の樹氷とスキー

「ネットでみた絶景は、一瞬で忘れる。リアルにみた絶景は、一生残る。」
第2位には「蔵王の樹氷とスキー」が選ばれました。
山形県と宮城県にまたがる蔵王山は、樹氷の名所として有名です。 「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷は、シベリアからの季節風によって運ばれた雪と氷が樹木を覆って、大きな生き物のような姿となり、見るものを圧倒する自然の芸術品といえます。 また、蔵王温泉スキー場は、雪質が良く、変化に富んだゲレンデは、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。 スキーの後は、千年以上続くともいわれる名湯で体を芯から温められます。

3最上川舟下り

「この国の地方には、絶景という資源がたくさん眠っている。」
第3位には「最上川舟下り」が選ばれました。
山形県の母なる川、最上川。一つの都道府県のみを流域とする河川としては国内最長です。 日本三急流の一つにも数えられています。 山形県新庄市から山形県戸沢村の区間では舟下りをすることができます。四季折々の豊かな自然を眺めながら、船頭さんの最上川舟唄やユニークなトークを楽しむために、多くの方が訪れます。

4そば打ち体験

「自分で作った味は忘れにくい。つまり、その国の文化を忘れにくい。」
第4位には「そば打ち体験」が選ばれました。
山形県は全国的にもおいしいそばが食べられることで有名です。そばは、「ひきたて、打ちたて、ゆでたて」といいますが、自分で打ったそばを食べるそば打ち体験も格別なものです。

5加茂水族館(クラゲドリーム館)

「クラゲが見せ方ひとつで観光資源になる。地方に必要なのは、アイデアだ。」
第5位には「加茂水族館(クラゲドリーム館)」が選ばれました。
加茂水族館は、山形県鶴岡市の市立水族館です。愛称は「クラゲドリーム館」で、その名の通り、クラゲがとっても有名なのです。 クラゲの展示種類は50種類以上で、ギネス世界記録にも認定されています。

6山寺 立石寺

「先祖がつくったものを世界中に見てもらおう。この国の歴史は、そう簡単に消費されない。」
第6位には「山寺 立石寺」が選ばれました。
「山寺」と呼ばれ親しまれている、山形県山形市の「宝珠山 立石寺」は、諸説あるものの、貞観2(860)年に慈覚大師円仁が開山したとされており、歴史のある寺院です。 松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」という句を詠んだことでも有名です。 奥の院までの石段は1,000段以上あり、一段ずつ踏みしめてのぼるだけで、修行になります。

7花笠まつり

「その国のお祭りを体験すれば、争いごとなんてなくなるかもしれない。」
第7位には「花笠まつり」が選ばれました。
毎年8月5~7日の3日間、山形県山形市のメインストリートを会場として山形花笠まつりが開催されます。 赤い花飾りをつけたすげ笠「花笠」を手にした踊り手が、威勢のいい「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに、「花笠音頭」に合わせて踊る光景は観衆を魅了します。 戦前から続く東北三大まつりと合わせ、東北四大まつりの一つとして沢山の方から親しまれています。

8新庄まつり

「日本のお祭りはアニメに並ぶ、世界に発信できるコンテンツだ。」
第8位には「新庄まつり」が選ばれました。
国重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産候補にもなっている新庄まつり。毎年8月24~26日の3日間開催されます。宵まつり・本まつり、そして歴史絵巻を再現した山車が、新庄囃子とともに市内を練り歩きます。260年以上の歴史と絢爛豪華な山車パレードは山形県ナンバーワンのお祭りと言えます。

9出羽三山

「日本の建築は世界中から人を呼べるアイドルです。」
第9位には「出羽三山」が選ばれました。
出羽三山は山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称です。山岳信仰の場として、多くの修験者、参拝者が集まります。 山伏や即身仏などが有名ですが、近年ではパワースポットとして注目され、多くの人が訪れています。 写真は、国宝・羽黒山五重塔です。

10上杉神社

「外国人が拝んでいるのを見ると、日本が褒められているような気がする。」
第10位には山形県米沢市の上杉神社が選ばれました。
上杉神社は、明治9(1876)年、上杉謙信、上杉鷹山を祀る神社として米沢城本丸跡に建立されました。明治35(1902)年に鷹山は摂社に祀られ、このときから、祭神は謙信のみとなりました。 現在に至るまで、米沢市民から愛されており、初詣や安全祈願など、一年を通して多くの方が訪れます。 また、近隣には観光施設や博物館などもあり、多くの観光客が訪れています。

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