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山形県民の観光してほしいベスト10

山形県民の観光してほしいベスト10

1山寺 立石寺

「たくさんの日本人の悪縁を切ってきました。 だから、海外の方のもきっと上手です。」
 第1位には「山寺 立石寺」が選ばれました。「山寺」と呼ばれ親しまれている、山形県山形市の「宝珠山 立石寺」は、諸説あるものの、貞観2年(860年)に慈覚大師円仁が開山したとされており、歴史のある寺院です。 松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」という句を詠んだことも有名です。 奥の院までの石段は1,000段以上あり、一段ずつ踏みしめてのぼるだけで、修行になります。

2加茂水族館(クラゲドリーム館)

「クラゲで、地方が再生する、 ウソのようなホントの話。」
 第2位には「加茂水族館(クラゲドリーム館)」が選ばれました。加茂水族館は、山形県鶴岡市の市立水族館です。愛称は「クラゲドリーム館」で、その名の通り、クラゲがとっても有名なのです。 クラゲの展示種類は50種類以上で、ギネス世界記録にも認定されています。

3出羽三山

「ニッポンの神様は太っ腹ですから、 世界中のみなさんにパワーをくれます。」
 第3位には「出羽三山」が選ばれました。出羽三山は山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称です。山岳信仰の場として、多くの修験者、参拝者が集まります。山伏や即身仏などが有名ですが、近年ではパワースポットとして注目され、多くの人が訪れています。写真は、国宝・羽黒山五重塔です。

4花笠まつり

「祭りは、言葉を超えて仲良くなれる、 コミュニケーションツールです。」
第4位には「花笠まつり」が選ばれました。 毎年8月5~7日の3日間、山形県山形市のメインストリートを会場として山形花笠まつりが開催されます。 赤い花飾りをつけたスゲ笠「花笠」を手にした踊り手が、威勢のいい「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに、「花笠音頭」に合わせて踊る光景は観衆を魅了します。 戦前から続く東北三大まつりと合わせ、東北四大まつりの一つとして沢山の方から親しまれています。

5銀山温泉

「温泉を飲むという健康法、 以外に日本人もやっていない裏技かも。」
第5位には「銀山温泉」が選ばれました。 銀山温泉は山形県尾花沢市にある温泉です。その名称は、江戸初期に栄えた「延沢銀山」に由来しています。銀山川の両岸には、大正末期から昭和初期に建てられた洋風で木造の旅館が軒を連ねており、大正ロマン漂うノスタルジックな情景に多くの方が惹きつけられています。また、「おしん」の舞台となったことでも脚光を浴びました。

6蔵王の樹氷とスキー

「ケータイの中のモンスターより、 自然がつくるスノーモンスターの方がきっと飽きない。」
第6位には「蔵王の樹氷とスキー」が選ばれました。 山形県と宮城県にまたがる蔵王山は、樹氷の名所として有名です。 「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷は、シベリアからの季節風によって運ばれた雪と氷が樹木を覆って、大きな生き物のような姿となり、見るものを圧倒する自然の芸術品といえます。 また、蔵王温泉スキー場は、雪質が良く、変化に富んだゲレンデは、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。 スキーの後は、千年以上続くともいわれる名湯で体を芯から温められます。

7文翔館

「この建物を見ると元気になるのは、 ニッポンが世界に挑んでいた勢いにあふれているから。」
第7位には文翔館が選ばれました。 山形県山形市の「文翔館」は、かつての山形県庁及び県会議事堂です。 大正5年に、イギリス・ルネサンス様式を基調として建てられたレンガ造りの建物で、現在は山形県郷土館として、一般に無料公開されています。 大正ロマン漂うその佇まいは訪れる人を魅了します。 また、映画の撮影が行われたこともあり、ファンの方も沢山訪れているようです。

8最上川舟下り

「水墨画をリアルにしたら、 きっとこんな感じかも。」
第8位には最上川舟下りが選ばれました。 山形県の母なる川、最上川。一つの都道府県のみを流域とする河川としては国内最長です。 日本三大急流の一つにも数えられています。 山形県新庄市から山形県戸沢村の区間では舟下りをすることが出来ます。四季折々の豊かな自然を眺めながら、船頭さんの最上川舟歌やユニークなトークを楽しむために、多くの方が訪れます。

9上杉神社

「世界中の女性たちへ。 これがニッポンの男の真のかっこよさです。」
第9位には山形県米沢市の上杉神社が選ばれました。 上杉神社は、明治9(1876)年、上杉謙信、上杉鷹山を祀る神社として米沢城本丸跡に建立されました。明治35(1902)年に鷹山は摂社に祀られ、このときから、祭神は謙信のみとなりました。 現在に至るまで、米沢市民から愛されており、初詣や安全祈願など、一年を通じて多くの方が訪れます。 また、近隣には観光施設や博物館などもあり、多くの観光客が訪れています

10山居倉庫

「あの頃の女の子はみんな おしんのように頑張ってふるさとを支えていた。」
第10位には山形県酒田市の山居倉庫が選ばれました。 山居倉庫は明治26(1893)年に建てられた、お米を保管する倉庫です。 ドラマ「おしん」のロケーション舞台になった事でも知られています。 現在も現役で活躍する倉庫ですが、観光物産館や、庄内米歴史資料館も併設され、県内外から沢山の方が訪れる、庄内地区のシンボルとなっています。 倉庫の裏手のケヤキ並木も人気で、四季折々表情を変えるその姿は見る人を魅了します。

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