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2010年09月03日5時45分更新
有機EL(エレクトロルミネッセンス)研究で世界の先端を行く山形大は、工学部(大場好弘学部長・米沢市)を拠点に有機EL照明の国際的な規格づくりに乗り出した。県有機エレクトロニクス研究所時代からの蓄積をベースに、新たな成長産業分野における国際標準化を目指す。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2日、この取り組みを「戦略的国際標準化推進事業」として採択したことを発表した。[記事全文]
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